推し活しか頑張れない私が、推し活で人生を変えていく。ゆのの新しい自己紹介

はじめましての方も、いつも見守ってくださっている方も、こんにちは。
共感設計が得意な、推し活視点のPRライターのゆのです🐈‍⬛

私はstand.fmで、「推し活しか頑張れないゆの」というキャッチフレーズで音声配信をしています。


この名前だけを見ると、
「趣味の推し活を全力で楽しんでいる人」
そんなふうに見えるかもしれません。

もちろん、それも間違いではありません。

でも、私にとっての推し活は、ただ楽しいだけの趣味ではありませんでした。

何を頑張ればいいのか分からず、止まりかけていた人生を、もう一度動かしてくれたものです。

そして今、私は「推し活しか頑張れないゆの」の、その先へ進もうとしています。

この記事は、これまでの私を知ってもらうためだけの自己紹介ではありません。

これから私が何を目指し、どこまで変わっていくのか。

その始まりを記す、新しい自己紹介です。

何を頑張ればいいのか、分からなかった


配信アプリの推しに課金しすぎて、抱えた借金は300万円。
返済が難しくなり、任意整理をしました。

副業として始めたシナリオライターの仕事は、文字単価0.3円。
時間をかけて書いても、思うような収入にはなりませんでした。

本業では適応障害になり、10年勤めた会社を、逃げるように退職。

今振り返れば、私はずっと「頑張りたい」と思っていたのだと思います。

でも、自分の力をどこに使えばいいのか分からなかった。
努力の方向を決められないまま、不安と焦りだけを抱えていたのです。

それでも、手放せなかったものがあります。
推し活と、書くことです。


低単価で苦しんでも、文章を書くことを諦めることはできませんでした。

環境を変え、ココナラで仕事を受けるようになり、現在は文字単価2円で企業のnote運用代行を担当しています。

企業の目的に合わせて、文体や構成を変える。
読者がどこで共感し、何を知れば行動したくなるのかを考える。

少しずつではありますが、「好きだから書く」だけではなく、「誰かに価値を届けるために書く」仕事ができるようになりました。

それでも私は、長い間、稼ぐことから逃げていました。

ADHDの特性もあり、作業の優先順位をつけることや、先を見通して動くことが得意ではありません。

やりたいことはたくさんあるのに、何から手をつければいいのか分からなくなる。

失敗するのが怖くて、「いつか副業で月10万円を稼げたらいいな」と思いながら、目標を表に出すことさえ避けてきました。

推し活が、私の人生に「0→1」を作ってくれた


私には、「シンプリストやまださん」というお師匠様がいます。

やまださんから教わったのは、副業のノウハウだけではありません。

  • 一人で頑張ろうとしないこと
  • 自分に合う環境を選ぶこと
  • 応援し合える場所に身を置き、小さくても行動を積み重ねること

その教えを受け、私はココナラでゴールドランクを達成しました。

さらに、やまださんのお誕生日に、やまださんを推すKindle本を出版しました。




副業迷子から抜け出す、やさしいココナラ入門: 文字単価0.3円のwebライターだった私が、ゴールドランクになるまで





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「教えてもらったことへの恩返しがしたい」
「やまださんの教え子ならSNSが苦手で初出版でもベストセラーが取れると証明したい」
「やまださんのメンバーシップを増やすお手伝いがしたい」
「やまださんのお誕生日に、ベストセラーを贈りたい」

そんな思いから始まった、人生で初めての出版でした。

もちろん、順調だったわけではありません。

原稿は数え切れないほど書き直し、体調を崩し、次に何をすればいいのか分からなくなった日もありました。

それでも、
「絶対にお誕生日に間に合わせる」
「この本を必ず形にする」
その気持ちだけは、最後まで手放しませんでした。

そして、たくさんの方に力を貸していただきながら一冊の本を完成させ、Amazonベストセラーを獲得することができました。


営業もSNSも得意ではない私が、周りの方に応援していただきながら、一冊の本を形にして、届けられた。

これが、私の「0→1」です。

この経験を通して、私の意識が変わりました。

「ポンコツ売りを辞めたい」
「いつまでも初心者ぶるのはもうやめよう」

私は、何もできない人だったわけではありません。

本当に叶えたい目標を見つけ、その達成に執着できたとき、最後までやり切れる人だったのです。

出版とベストセラーに込めた思いは、こちらの記事にも書いています。

「できない私」を、もう看板にはしない


私はこれまで、自分の失敗や不器用さをたくさん発信してきました。

  • 借金があること
  • 仕事が遅いこと
  • 計画どおりに動けないこと
  • 途中で迷子になってしまうこと

それらを隠すつもりはありません。

これからも、失敗したことや立ち止まった日は正直に書いていきます。

でも、もう「私はポンコツだから仕方ない」と、自分を諦めるためには使いません。


弱さを見せるだけではなく、
そこから何を考え、どう立て直し、どんな結果につなげたのか。

これからは、その過程まで届けられる人になります。

できない理由を並べるのではなく、
自分で目標を決め、必要な行動を選び、結果に責任を持つ。

それが、今の私が目指している姿です。

次に目指すのは「1→10」


やまださんを推す本を読んでくださった方から、
「続編を待っています」
「第2弾も楽しみにしています」
という、うれしい声をいただきました。

本当にありがとうございます。

でも、第2弾は、今すぐには出しません。
今の私が書けば、前作と似た経験や学びを並べた本になってしまうからです。

次の本に必要なのは、書き残したエピソードではありません。
私自身が、次の変化を起こすことです。


私の次の目標は、副業で月10万円を稼ぐこと。
そして、自分の力で一人暮らしを実現することです。

0から1へ進めたのなら、次は1を10にする。


  • 自分の強みを言葉にし、必要としてくださる方へ届けること
  • 感覚だけで動くのではなく、マーケティングを学ぶこと
  • 数字から逃げず、ゴールから逆算して行動すること

今の私に足りないのは、才能ではありません。

目標に見合う作業量と、簡単に諦めないガッツ。
そして、達成するまで執着し続けることです。


これは、きれいな成功物語の予告ではありません。
迷ったり、失敗したり、思うような結果が出なかったりする日も、きっとあります。

それでも、そこで物語を終わらせず、何度でも立て直して進みます。

「推し活しか頑張れない私」の続きを発信します


これから私は、副業月収10万円と一人暮らしを実現するまでの過程を、noteやstand.fmで発信していきます。

うまくいったことだけではありません。

  • 迷ったこと
  • 失敗したこと
  • 逃げたくなったこと

そして、そこから何を考え、どう立て直したのかも隠さずに残します。

その過程で、私は誰に、どんな価値を届けられたのか。
やまださんから教わったことを、どう行動に変えたのか。

自分の理想だけではなく、数字や結果とも向き合いながら記録していきます。

そして、いつか「1→10」を達成できたとき。
その歩みを、『シンプリストやまださんを推す本』の第2弾として、一冊にまとめたいと思っています。


今の私には、まだその本を書くことはできません。
書くより先に、証明したいことがあるからです。

やまださんから教わったことを行動に変えれば、0→1だけではなく、1→10も実現できる。

そして、推し活を自分の人生を動かす力に変えられる。

それを、私自身の結果で証明します。

「推し活しか頑張れないゆの」が、推し活を原動力に、どこまで人生を変えていけるのか。


この記事は、その物語の第0話です。

もう、「いつか変われたらいいな」とは言いません。

次は、副業月収10万円と一人暮らしを達成した私として、続きを書きます。それまでの過程も、一緒に見届けてもらえたらうれしいです。

これからのゆのを、楽しみにしていてください🐈‍⬛✨

出典: https://note.com/yuno_place/n/nf68d935bc03c